お客さま

一昨日の22時ごろ、相方と私共通の友人が訪ねて来てくれました。

とてもとても大変な日々を過ごしていたようで、、、、、、
色々話を聞き、「よく我が家に来てくれた!」と、感謝すると
「この家の電話番号だけは頭に入ってた」とポソッと言ってくれました

今日は泊まっていってねと、すすめてお布団へ

そのあと自分もお布団に入ってから氣がつきました
以前の我が家は、
友人や職場の仲間がよくお泊り込みで遊びに来てくれていたのですが
最近はとんと途絶えていたのです


名前のことだまの山下弘司先生が話される中に、
神様は
私たちには見えないので人の中に入って来てくださるんだそうです
http://ameblo.jp/kotodama369/

だから心を込めてお客様のおもてなしをすると、
「ありがとう」という氣の“福”を残して帰っていかれるそうです

あぁ!我が家に福の神さまが来てくださったと感激しつつ眠りました

翌日、「何にも渡すものが無いけど(^_^;)エネルギーだけはいっぱい送れる
からと、ヒーリングをさせてもらったあと、

自分が本当に望んだらその通りになるんだから、望んでね
「きっと上手くいくよ」と笑顔で見送りました


夕方再び友人から電話があり、びっくりな展開になっていて・・・・・
友人:「もう一晩だけ泊まってもいいかな?」
私:「うん。早く帰っておいで詳しく聞かせて」

結局友人が思ったようには進まなかったのですが
勇氣を出して一歩踏み出したら、もう一展開したそうです
よかった、よかった

2日続けて人と喋ったことで、友人は少し元氣が戻ったようでした
私も2日も続けて福の神さまが来てくださって嬉しいです

今朝またヒーリングをして、今日から1週間遠隔も送る約束をしました。
友人は今日は「行ってきます」と笑顔で出発しました



天川村からもどって、一昨日から
『死ぬのに適した日などない』(釈正輪・著)を読み始めたのですが、
その中に書かれてあった、

日常の挨拶や何気ない一言をかける事が、相手を「生」の世界へと引き戻すので、お節介でもどんどん声をかけたい

を、

読み始めたその日に実行出来るとは思ってもみませんでした。
ご縁に感謝の二日間でした

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック